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やりくり母さん from Ramuh

冒険世界ヴァナディールでの、冒険者ミリスのゆる~い生き様(*´∇`*)
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宮崎ワールド(誤解)

※今回は大きな画像をアップしました。
ご覧になる際は画面をクリックして下さい<(_ _)>

PICT0074.jpg
↑日中のケアンズ市内・・・昼間は人が余り居ません(対して夜は賑わっています)

今回二度目のケアンズなのですが、
正直なところ何を書いて良いのか迷っています。
え~と、色々あるんですよ(^▽^;;)



奈良の鹿のように放し飼いになっているカンガルーとか
(餌をあげたりナデナデしたりできます)

遊泳禁止エリアに入ると本気でワニに襲われるとか

(ほんとうですよ(*´∇`*))

・・・と、書くときりがないので
前回知らなくて今回行ってみた場所について書いてみようと思います。





近年ケアンズ在住日本人の間で、
まことしやかに囁かれている、とある名所があります。


「あそこってラピュタのモデルになった場所では?」


実は若き日の宮崎駿は、オーストラリアに数回訪れ、
その経験が後に生み出す作品に多大な影響を与えたという話があります。
その一つ「天空の城ラピュタ」のモデルになったのでは?
というお城がここ、ケアンズの郊外にあります。
ちなみに前回行った時には知名度は皆無で
ツアーにも組まれていなかったため、今回行って参りました。

その場所の名をパロネラパークといいます。

PICT0085.jpg
↑入口手前(ジャングルの奥にちらっとタワーが)


場所はケアンズから南に約90キロ先にある、イニスフェルという所にあります。
今では国定公園に指定されていますが、元は個人宅(?)。
スペインから移民してきたホセ・パロネラという方が、幼い頃からの夢である
「将来はお城に住みたい」という願望を、ここオーストラリアで実現した結果が
このパロネラパークです。
(ちなみに施設の全てがパロネラ氏本人の手作り(!)です。
セメントも近くの洞穴から材料を掘ったそうでして・・・(^▽^;;))


PICT0089.jpg
↑園内には滝が・・・ちなみに元個人宅です(笑)


PICT0101.jpg
↑滝の反対側・・・なんども言いますが元k(ry


PICT0108.jpg
↑こちらはパロネラ氏個人宅。
ココを起点に施設の建設を行ったので園内最古の建物。
全体の壮大さと比較すると素朴でかわいらしかったです


ちなみにこのパークは個人宅の役割だけでなく、娯楽の少ない周辺住民のため開放。
園内には映画館、食堂、テニスコート等々が置かれ、
当時はアミューズメントパークとして賑わっていたそうです。

PICT0106.jpg
↑娯楽施設が置かれていたメインタワー跡

PICT0107.jpg
↑同タワー内のあった小さな噴水
ここにコインを投げると願いが叶うというお約束な逸話があるのですが
そのコインを狙う心ない方も多かったそうで・・・
なので一時期ココには防犯用に

大ウナギを泳がせていたそうです


しかし20年ほど前の大火事で施設の半分以上が焼失。
さらに数回の大洪水にも見舞われパークは閉園。
後、ここを買い取った現オーナーの手によって、公園として復元されたそうです。


PICT0091.jpg
↑これが噂の「ラピュタのお城?」です。

PICT0095.jpg
↑日本人の想像を絶する水量の洪水のため、このお城も水没。
そのためすっかり朽ち果て苔むしています…

PICT0096.jpg
↑お城中段テラスから。最上段は階段が険しく登るのを断念しましたが
登るとこう・・・


「人がゴミのようd」


と、ムスカ気分が味わえること請け合いです。




他にも二人並んで歩くと丁度良い道幅に設計された「愛の道」や
パロネラ氏の娘の名を付けた「テレサの滝」

8畳間にも入りきれない程大きな葉っぱを持つ椰子の木
(ガイドさんの説明が早くて写真が撮れませんでした_| ̄|○)

などがありました。
ちなみに・・・パロネラさんゴメンナサイ
お城より椰子の葉っぱの方が印象的でした(殴)



更に夜はツアー客用に園内を貸し切り、飛行石のモデルになったと言われる土ボタルや城前の広場での星空を観察しました。
ちなみ月夜が明るく地面に影がでるほどだったのですが、星が沢山見られたのが大変幻想的でした(*´∇`*)
ただ、園内には先に話した土ボタルや鼻長ネズミなど、野生動物が生息しているため、
過度なライトや音は厳禁。行動がかなり制限されましたが、


ココだけの話・・・結構感動していたのです。





















今回のツアー催行会社(日本)さん…要らぬ気を遣ってくださいました。









ガイドさん「ハイ皆さん。最後、お城の方ご覧下さ~い」

その声にツアー客全員お城に注目・・・すると





ちゃらら~ら、ららら~らら~♪





聞き覚えのあるメロディー・・・そして






PICT0111.jpg


お城ライトアップ(笑)

あ・・・もしもしガイドさん・・・
確か強い光を当てると土ボタル

「最悪の場合死ぬ」

っていっていませんでしたか?(^▽^;;)






更に帰りのバスの中では宮崎アニメの主題歌がエンドレスで流れ・・・
(安田成美さんの「ナウシカ」が流れた時にはどうしようかと)


雰囲気台無し_| ̄|○


ちなみに夜のパーク散策は、ツアーでないと行けません。
もし行かれる際は、ライトアップ&ナウシカの洗礼を覚悟の上ご参加下さい。

[ 2005/05/27 15:20 ] 旅行 CAIRNS2005 | TB(0) | CM(0)
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